長野県木曽郡大桑村の自然に囲まれた温泉施設です。宿泊・ご宴会・合宿・セミナー・日帰り入浴・家族旅行にご利用ください

歴史探訪

定勝寺(重要文化財)、白山神社(重要文化財)、岩出観音、中山道、須原宿・野尻宿、妻籠宿・馬込宿など歴史的見所いっぱいです。


定勝寺(重要文化財)

  お車で約15分
木曽3大寺の筆頭といわれ、今から600年前に建立されました。本堂に残る桃山時代の千羽鶴や迫力満点の木曽桧で造られた達磨像は、見逃せません。山門、本堂、庫裏とともに、国の重要文化財に指定されています。木曽路の中で最も古い文化を残しているところです。臨済宗妙心寺派。

白山神社(重要文化財)

  一間社流造り、桧皮葺きなどの古い様式の残る鎌倉建築。百段以上もある緑陰の石段を登り詰めると社殿に出逢えます。覆屋の中に祀られ、蔵王神社、伊豆神社、熊野神社とともに重要文化財に指定された大桑村の大切な財産です。 

岩出観音

   英泉の風景版画「木曾街道・伊那川橋遠影図」に描かれています。清水寺に似た崖屋造りに特徴があります。

須原宿・野尻宿

  野尻宿は木曽11宿の中でも、奈良井宿についでその長さを誇ります。外敵の侵入を防ぐための七曲がりという道は今でも当時の名残を残しています。古社寺が多く、社寺巡りの散策もおすすめです。

江戸時代、花漬けとトロロ汁が名物だった須原宿。
清水湧く宿場として知られ、軒先には、丸太をくりぬいた水舟が置かれ、夏ともなると野菜や果物を浮かべる情緒豊かな光景が今でも見られます。