あてら荘ロビー展 第3弾 「竹を編む会」

終了いたしました。皆さま、結構、竹細工にご興味あるようでして、素敵なカゴが展示してある
ものですから、欲しいのかなと思いました。宿泊のお客様からは、あの一輪挿しはおいくらですか?など
の質問がありました。大桑村での竹を編む会の教室の情報をメモでお渡ししました。お客様からは、都会
のある素敵なショップで木を使った照明があるなどの有り難い情報をいただきました。この「竹を編む会」
の展示会があったお陰で、宿泊のお客様と楽しいお話・情報交換ができました。「竹を編む会」の皆様
どうもありがとうございました。

あてら荘ロビー展 第3弾は、大桑村の「竹を編む会」の皆さんの作品です。
2017年 1月28日(土)~2月28日(火)までの展示
「竹を編む会」の代表の方、とってもおもいろい方。「展示会はいつまで?2月末まで?そんなに長く?
途中で引き上げるでね」って。なんて、自由な方なんだろう! みなさん、作品が引き上げられる前に、
見に来てくださいね!(^^♪ 本当は、結構長期にわたり展示をするので、恥かしい様子。(*ノωノ)

投じそばかご、果物入れ、おにぎり入れ、水切り籠、手提げかご、一輪挿し、コースター、銘々皿
腰かご、しょいかご、など昔から生活で使われてきた日用品。今の時代に改めてこの手作りの道具を
見ると懐かしく、温もりを感じ、素敵だなと思います。
「家の近くの竹で作ったからね」とのこと。大桑村には、竹がたくさん自生してますもんね。

下の画像は、「竹を編む会」の方が作った竹製の行燈。その外側の手すき和紙には、「絵手紙教室」の
方にお願いして絵を描いてもらいました。こちらの竹製の行燈と和紙に描いた絵は、展示期間中はご覧
になれます。実は竹製の行燈は、以前、あてら荘に寄贈されたものなのです。ある日突然、引き上げられ
ていたということはないでしょう。ご安心くださいませ。